11月10日に「和ライブ」を行います。 

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和ライブ in 加茂荘

11月10日に園内の多目的温室にて和楽器ライブを行います! 今回は7月はじめにも演奏していただいた掛川の和太鼓演奏家 岡田 寛行氏と、大阪の津軽三味線奏者 京極由加さんです。

和楽器で織り成す音の祭典「和ライブ2013」
出演:京極由加(津軽三味線、唄) 岡田寛行(和太鼓)

 
日時: 11月10日(日) 加茂花菖蒲園 午後2時より
        
料金:お一人3,000円 ペア5,000円(入園料込)


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遠州の祭りが終わっても、掛川で再び音の祭典を開きます。 皆さん、ぜひお越し下さい!


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園内外の出来事や、植物を中心に紹介しています。
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和太鼓演奏会を行います。 

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和太鼓演奏会を行います
日時:8月11日(日)午後1時半頃より約20分
場所:加茂荘温室にて 
入場料:加茂荘入館料のみ(1000円)

奏者
月村路子(和太鼓・篠笛)
千葉県八千代市出身。「千葉県立八千代高校和太鼓部・鼓組」を経て2006年、邦楽ユニット「打花打火」を結成。2009年には明治座川中美幸特別公演に出演。2012年、初の海外公演をフランス・パリにて行い好評を博す。全国各地でのソロ演奏・様々な楽器とのセッションなどのライブ活動他、和太鼓教室、作曲等の活動も展開している。また、作業療法士の資格を生かし、障害児への和太鼓指導も精力的に行っている。篠笛を横笛奏者、朱鷺たたら師に師事。


木村 亜衣愛
大阪教育大学在学中にモダンダンス、ジャズダンス、バレエ、エアロビクスダンスを始める。
1994年渡英。ロンドン市立大学院にて「エクササイズ&健康行動学」を修了。
心と体のトータルヘルスケア、自然療法に興味をもち、アロマテラピー、アーユルヴェーダ、ヨーガ、ダンスセラピー、気功など様々な自然療法&代替療法を国内外にて学び、子供から大人までのトータルな健康指導にあたる。 2006年ビオダンサと出会い、同年スクールでファシリテーターの勉強を始めると共に、ニュージーランド、イタリア、フランスのワークショプやコングレスにも参加。
現在、表参道にて「Healing Road Milagro(奇跡の楽園)」オープン。スーパーバイタルストーン・セラピー(甦生回帰療法)、バイブレーション・ヒーリング、リーディング・セッションなど、”癒し”を通して、「いのち」の奇跡に気付き、人の可能性を引き出すお手伝いをしている。
2008年より、天と地を繋げる舞で、全国の神社、仏閣、聖地、霊地で舞う。
2013年1月1日より、月村 路子と和太鼓と光の舞として、和太鼓と舞を始める。

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詳しくは下記サイトをご覧ください。
和太鼓奏者月村路子のブログ
http://ameblo.jp/don-doko-tsukimichi/



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チャリティーライブを行います。 

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7月6日にチャリティーライブを行います。

掛川市在住の和太鼓演奏家、岡田寛行によるチャリティーライブを、来る7月6日(土)、加茂花菖蒲園の多目的温室内にて行います。

「和ライブ in 加茂荘」
今や世界で注目されている和太鼓、東北の厳しい寒さを伝えるかのごとく厳しい撥捌きが魅力の津軽三味線、日本全国に数多くあり今も伝わる民謡。
古くから受け継がれてきた日本の伝統文化の良さを現代に伝えるべく活動する和太鼓奏者が、旧家として名高く四季の風情が薫る加茂荘にて生演奏をお届けします。

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岡田寛行:和太鼓
静岡県掛川市在住。
静岡を拠点に活動する和太鼓演奏ユニット「ようそろ」メンバー。2007年から4年間、沖縄伝統歌舞団「琉神」のメンバーとしても活躍。上妻宏光(津軽三味線)古謝美佐子(沖縄唄者)夏川りみ(歌手)野崎洋一(Pf)等、共演者も数多い。
また、日本民謡や地域に根付く逸話を太鼓演奏と交えて伝える「打ち語り」を独自に研究。太鼓を通じて自分を見つめることを目的とした太鼓塾「アブラナ」を主催するなど、和太鼓の秘めた可能性を追求している。


ようそろ 公式サイト 
岡田寛行 ブログ



演奏は午前11時からと、午後1時30分からの2回です。

東日本大震災復興チャリティライブ2013
「届け!被災地 福島の声」
出演:岡田寛行(和太鼓) 料金:投げ銭
7/6(土)加茂花菖蒲園(掛川市) 1回目 11:00〜 2回目13:30〜

※ ご入園は、花菖蒲園の開園シーズンとは異なり、庄屋屋敷の入口からとなります。
      ※入園料 ライブを見に来たと言って頂ければ500円です。


皆さん、ぜひお越しください!


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香りスミレ展始まりました。 


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香りを高めた新作スミレ展
期間:2月中旬~4月末(予定)
園内、展示温室にて開催中


2月7日、写真とブログ担当の永田です。園内の展示温室にて、今年も香りスミレ展が始まりました。

フェイスブックのほうでも多くの写真を掲載しました。
香りスミレの展示が始まりました。

当園では2010年頃より甘いスミレの香りに注目した品種改良を始め、年々良い香りの花が増えて来ました。スミレ(パンジー)が香るというのは、ちょっと実感できない方もおられると思いますが、パンジーの既存品種の中にも香りのある品種が見られ、この香りに着目し育種を進めると、実に春らしい甘く優雅な香りのする系統が生まれてきます。

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それとともに、目を見張るのがその花色。香りに重点を置いた改良なので、花形花色を一定のものに揃えるという育種ではないため、微妙な色彩を持った実に様々な花が現れます。

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このようななんとも表現しにくい、微妙な色彩の美しい花が現れます。

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青紫と白のコントラストの美しい花。

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ピンクに底白ぼかしとなるタイプ。

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この花もブルーと黄色のコントラストが綺麗でした。

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こちらは栽培温室のスミレの育種場です。

当園でなぜスミレの育種を始めたかというと、当グループの社長の加茂と、親しくしていただいている株式会社ロッテ(LOTTE)の重光会長との交流から、詩人ゲーテの詩にモーツアルトが作曲した「すみれ」が話題になり、スミレの育種、特に香りのあるすみれの育種に取り組んではどうかということになり、種子を海外より取り寄せ改良を始めました。

この香りスミレの展示は、今春4月中旬頃まで楽しめます。


メモノートプレゼント
期間 2月1日~4月26日
加茂荘長屋門受付にて、当園のホームページ、ブログ、メルマガなどを「見ました!」と言って下さった方に、もれなく当花鳥園グループのオリジナルのメモノートを、一名様一冊プレゼント致します。



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松阪撫子(伊勢撫子) 

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こんがらがって咲いた花と、花弁をほぐして形を整えた姿。


3月23日 写真とブログ担当の永田です。

生産温室のほうで松阪撫子(伊勢撫子)が咲いていましたので、撮影してみました。

松阪撫子(伊勢撫子)は、江戸時代に三重県松阪地方で改良が進んだナデシコの一種で、三重県の天然記念物に指定されている珍しい植物です。花弁が長く下垂することが特徴で、長いものは15cmを超えます。松阪撫子は、一般には伊勢撫子(イセナデシコ)と呼ばれていますが、その発祥が伊勢地方ではないため、本来は松阪撫子と呼ぶのが適切です。

当園では三重大学の故冨野耕治博士から1990年代のはじめに種子を譲り受け、以降改良を重ねながら保存しています。

花弁がこんがらがって咲きだすこの花は、自力では満足に咲かないので、爪楊枝などで花弁を丁寧にほぐし形を整えます。一輪の花を整えるのに、およそ5分から10分くらいかかります。上の写真は花を整える前とその後です。

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松阪撫子は、一般には五弁の花弁に咲きますが、当園では八重咲きの系統も保存しています。しかし、八重咲きともなると、ほんとうにこんがらがって咲きますので、形を整える作業は大変です。

写真のように爪楊枝と指で丁寧に、花弁をほぐしてゆきます。花弁はしっとりとした触感で僅かに弾力があるので、ほぐす途中で切れてしまうことはあまりありません。

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形を整えた後の花。13cm程度に垂れ下がる幽玄な花となります。

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ほかにも、淡いピンクの花や

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濃い赤の八重咲き

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幽玄な純白花

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赤白ピンクの染め分けのような花もあります。


松阪撫子は、栽培の難しい植物ではないですが、古典園芸植物で一般には知名度も低く、花弁が長く垂れ下がる良い系統はなかなか見られません。この撫子は、三重県松阪市の松阪三珍花会にて保存されていますが、一般にはなかなか目にする機会のない、珍しい日本の伝統的な園芸植物の一つです。

この松阪撫子は、花菖蒲園の開園シーズンに温室で展示されるほか、余剰株が出た場合は温室内で販売も行われます。



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