加茂荘庄屋屋敷でのお食事をはじめます 

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7月12日 写真とブログ担当の永田です。

7月にはいって、暑い日が続くようになりました。ここ掛川の山沿いの地方は、浜松などと比べても1~2℃程度気温が低いですが、それでもやはり暑いです。

当園では6月の花菖蒲のシーズン以降も、これまで園内の温室の喫茶を開けてきましたが、こんなに暑くなって来ると、夏場はやはり加茂荘のほうが涼しいので、今後は温室のほうは暫く締めて、加茂荘のほうで、お食事を楽しめるよう、考えてゆくことにしました。ということで、7月13日からは、下記のような設定で加茂荘を開いてゆきます。


庄屋屋敷 加茂荘
江戸時代中期に建てられた加茂荘庄屋屋敷の見学と、作り伝えられてきた伝統食材による軽食、お食事

営業時間 午前10時~午後4時

ご見学料 500円 お茶、お菓子付き

お食事  庄屋料理 2,500円(2名様より、3日以上前より要予約)
       ちまき 500円  染 飯 500円

休観日  毎週火曜日

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庄屋屋敷内は、江戸時代中期に建てられたままの姿が保たれており、どっしりとした大きな木の柱や梁に、とても癒されます。また、山があるので夏でも比較的涼しく、現代とは別な時間が流れているかのような気持ちになります。

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庄屋屋敷に入ってすぐの部分。みせと呼ばれ、庄屋時代は客人との接待を行った場所です。机には御芳名帳、当屋敷が紹介された出版物などが置かれています。ここで、ご見学料をいただいております。

なお庄屋屋敷 加茂荘の内部は、下記サイトでも写真をご紹介していますので、併せてご覧ください。
庄屋屋敷 加茂荘

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地元産のお茶と、当園のお菓子。およそ20もの部屋で構成される広い庄屋屋敷を見学したあと、屋敷内でお茶が楽しめます。

今後の展開は、またこのブログでもご案内してゆきますので、時々ご覧いただければ幸いです。