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晩秋~初冬の開園 

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加茂荘 晩秋~初冬の開園
10月29日から12月25日までの期間。「加茂荘 晩秋~初冬の開園」と題して、庄屋屋敷と園内の温室の開園を行います。

期間:10月29日~12月25日
開園時間:午前9時30分~午後4時まで 
ご入園料:大人 1,000円 小人(小学生)300円



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ポインセチア 巨木展示
11月下旬~12月下旬 園内温室にて開催

11月下旬からは、ポインセチアの展示が始まります。

ポインセチアというと、クリスマス用の鉢花として季節になるとショップの店頭に鉢花として並べられる植物ですが、ポインセチアは本来は5m以上にも伸びる木なので、当園では何年もかけて大木に仕立てて来ました。

品種数も30品種ほどが展示され、一般的な赤色のものや、パステルカラーのピンク、黄色、そして写真のような白斑入りのものまで、様々な品種が展示されます。

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陶福籠展 11月15日~11月30日

滋賀県東近江市の布引焼きの窯元、小嶋 一浩氏の作品展
フクロウをモチーフにしたユーモラスで独特な美しさのある作品が展示されます。

布引焼  ぬのびきやき
布引焼について、詳しくは↑をご覧下さい。



庄屋屋敷では

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庄屋屋敷では、土間で甘酒の無料接待が毎日行われているほか、昔ながらの竈の火で食品作る風景など、加茂荘が庄屋であった昔のままの姿が再現されています。

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毎日行われている甘酒の接待。自家製の甘酒と、年間をかけて仕込んだ漬物やしょうゆの実が添えられています。

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お食事
料理の内容はその都度異なりますが、当家に伝わる伝統食材をもとに、地元の食材、山菜、昔ながらの製法や伝統を守り、里山のおもてなしの心を感じていただけるお食事を考えています。 お一人様 2,500円からになります。お食事は、ご予約いただければ対応しやすいですが、ご予約でなくても、少しお時間をいただければ御出ししることができます。



庄屋屋敷 「工芸四人展」

庄屋屋敷内では、工芸四人展と題して、期間中、地元の自然をもとに創作した作品の展示を行っています。

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お地蔵さん展示
加茂荘の長屋門から中に入って本宅までの中庭では、土屋誠一氏によるお地蔵さん展示が行われます。
土屋さんは地元大井川の石を使いサンドブラストや手彫りによる様々な作品を制作されています。6月のシーズンには園内の古寺で細井さんと「二人展」と称して自ら彫ったお地蔵さんを展示されており、それらの作品を加茂荘の中庭で展示するほか、屋敷内では石を彫って作った小型の作品の数々が展示販売されています。

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志戸呂焼展示
志戸呂焼(しとろやき)とは、掛川市近隣の島田市金谷町に江戸時代以前から伝わる陶芸で、約400年の歴史を持っています。渋い色彩の焼き物ですが、そのなかに奥深い魅力を持ち、侘び茶が似合う陶器です。

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草木染め製品の展示
裾野市在住の福島信子氏による草木染め作品の展示も屋敷内で計画しています。当園の花菖蒲や富士花鳥園のベゴニアを使った花びら染めや、花菖蒲の葉などによる葉染めの作品など、当園のや姉妹園の植物を使った染色作品を展示します。

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加茂荘 里山の蝶の展示
当園は平野部と山間部との境界にあり、蝶の種類が豊富です。その蝶を年間を通して採集して標本を制作しました。当園の蝶と、近隣の市町や中部山岳方面で採集してきた蝶およそ60種類が展示されています。



このような企画で、12月25日まで開園を行ってゆきますので、よろしくお願いいたします。

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