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鏡餅をお供えしました 

12月28日 ブログ・写真担当の西村です。早いもので、あと3日で今年も終わりです。忙しい年の瀬をお過ごしの方も多いと思います。

今日はお正月に向け、地の神様と年神様に鏡餅のお供えをしましたので、そちらをご紹介いたします。

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地の神様へのお供え。裏白の上に餅を置き、ミカンを乗せます。

外にお供えするため、ネズミやタヌキなどの動物が持って帰ってしまうことがあります。

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年神様にもお供えします。ミカンの代わりに大根を鏡餅の上にのせ、その大根に松竹梅を挿しています。地の神様と年神様でお供えの仕方が違っているのはなぜなんでしょうか…?

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火の回りや水回りにも鏡餅を起きますが、こちらはかなり小さい餅になります。写真は竈の上に置かれた小さな鏡餅。

これらのお餅は年明け、11日の鏡開きに下ろし、お汁粉にして従業員に振る舞われます。自家製の餅と餡子で作るお汁粉は甘くておいしく、体が温まります。

お供えしたばかりですが、鏡開きが本当に待ち遠しいです。




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年末年始も休まず営業します 

12月20日 ブログ・写真担当の西村です。

年末年始も加茂荘は通常通り開園します。
年末年始もよろしくお願いします。

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加茂荘の長屋門ではお正月に向け、門松としめ飾りを飾り付けました。ご入園の受付は加茂荘の長屋門をくぐり、お屋敷に入ったすぐにあります。

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お屋敷内ではご来園のお客様に、自家製のきな粉甘酒を接待しています。砂糖を使わない、自然の甘みを是非お楽しみください。

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ただ今、展示温室内では2メートルを超えるほど、おっきなポインセチアが大変見ごろとなっています。よく見かける赤葉のタイプ以外にも、ピンクやクリーム色、斑入りなど、個性豊かな40品種、計80鉢のコレクションを見上げてご覧ください!

ここまで大きなポインセチアを展示する施設は当園だけ。冬限定の企画ですので、是非この機会に足をお運びください。


年末年始の営業時間
午前30分~午後

お一人様一律1,000円

ただ今、ご来園頂いたお客様にアロマティカス(ハーブの苗)を限定で無料配布中です。



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詳しくはリンク先をご覧下さい。


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地の神様のお祀り 

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12月18日 ブログ・写真担当の西村です。今日は地の神様のお祀りをご紹介いたします。

毎年12月15日に行うこのお祀りは日本各地で見られる風習で、当地を守る地の神様に御供え物をして平穏無事に感謝し、これからも無事で暮らせるようにとお祈りするものです。

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地の神様を祭るお社は、庄屋屋敷の裏山を10分ほど登る山の中あります。


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地の神様へのお供えは、地域や家庭によって様々なようです。当園では生米と塩、お神酒に水、野菜などを供えます。供物を載せる器についても写真のように木の器を使うものから、わらを編んで作った器まで色々です。

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地の神様に合掌した後、赤飯を頂きます。

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アオキの葉の上に赤飯をよそい、従業員皆でしゃがんで食べます。これは開拓時代の古い名残で、何もない場所でしゃがんで植物の葉を皿代わりにご飯を食べたことに因ります。

私たちはその様子から親しみをこめて「おしゃがみ様」と呼んでいます。

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炊き立ての赤飯は大変おいしく、皆おかわりをしていました。


当園では、このような行事を毎年12月15日に行っています。私たちにとっては、こうして山の上で赤飯を食べるというのは、このおしゃがみ様ならではのことで、毎年の行事のようになっていますが、こういう行事を行っているところも当地でも少ないようです。

今年も平穏無事にお仕事ができたことに感謝です。




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門松作り 

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12月14日 写真とブログ担当の永田です。

今年も残すところ半年ほどとなり、園内では正月用の門松作りを行っています。

この門松は、加茂荘用だけではなく、神戸、富士、掛川など、グループの各園の分も制作しています。加茂荘の裏山には竹林があり、そこからの竹で新年を祝ってもらおうという考えで、各園が開園した当初から毎年年末に行っています。

まず、山からとって来た青竹を、長いもので約2mに切り揃え、先を斜めに切って行きます。

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それと同時に、門松の胴の囲いも竹で作ってゆきます。

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青丈は、下から順に縁起の良い、七、五、三、に縄を巻いて結びます。

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出来上がった青竹。これを各園分で全部で5セット。10本作ります。

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出来上がった胴の部分。ここまで作っておいて、12月25日過ぎに、花鳥園の門前など、現場で松、梅、千両、南天などとともに組み合わせます。

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しめ縄も、加茂荘の近隣の農家から秋のうちに譲り受けておきます。昨今は米の収穫の時にコンバインで稲藁も粉砕してしまうので、稲藁もなかなか入手するのが難しいです。

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出来上がったしめ縄用の縄を3本合せてしめ縄を作ります。こうして門松としめ縄を作ってゆきます。

こうして出来上がったものを、12月20日過ぎに神戸や富士の花鳥園にこれらの部材を発送したり、加茂荘や掛川花鳥園は25日過ぎに門松を造ります。

こうして新年の用意を毎年行っています。



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長屋門ギャラリーがご利用頂けます。 

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長屋門ギャラリーがご利用いただけます。
加茂荘の長屋門の花菖蒲園側から向かって右側の、長屋門の内部に約30平方メートルほどの広さの部屋があり、この部分でちょっとしたギャラリーや催し物を行うことができるよう手配しましたので、ご希望の方はお問い合わせください。

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内部は、幅1.3~1.5mほどの土間の通路と、8畳間と板の間です。

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古民家に合った手工芸品の販売、展示販売などにご利用いただけます。

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長屋門内部なので、ご来園されるお客様は必ずお立ち寄りになられるスペースです。

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長屋門ギャラリーの見取り図です。

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この写真は出店の例で、6月の花菖蒲のシーズンの様子ですが、年間を通してこの場所をご使用頂けたらと考え、今回ご案内させていただきました。

ご使用のご相談は下記へお問い合わせ下さい。詳しい要項をご案内させていただきます。

加茂荘・加茂花菖蒲園 担当・福島
TEL:0537-26-1211 FAX:0537-26-1213
E-mail:kakegawa@kamoltd.co.jp

ダイヤモンドリリーのタネができ始めました 

12月10日 ブログ・写真担当の西村です。

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12月に入って一気に冷え込み、加茂荘では今日、初氷が見られました。大変寒い日が続いていますが、どうぞお体に気を付けてお過ごしください。

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さて、11月1日から同月いっぱいまで加茂荘で開催したダイヤモンドリリーの展示。これと並行して行った交配作業で今年もたくさんのタネができつつあります。

この植物は、本来砂漠に近い環境に生えていて、短い雨季の間に子孫を残そうと開花後1ヶ月ほどでタネができます。早いものではタネが実りだしたため、今日はタネ採りをしました。

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タネをつけた花を拡大してみました。タネの肥大とともに、これを包む薄皮が破れ、今にもタネがこぼれそうです。タネがしっかり成長すると、指の腹で軽く触れるだけでポロっと落ちます。

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タネは色んな形や色をしています。親株の違いによって、タネの段階でも形や色に違いがあります。

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収穫したタネ。まだまだ、早咲きを中心に収穫しただけなので、それほどの量でもありません。これからどんどんタネができ、数万粒の収穫を見込んでいます。


去年大変好評だったタネ販売ですが、今シーズンも1月中旬頃より販売を行う予定(20粒/500円)です。優良系統のタネはいかがでしょうか?

開始の際はブログにてご案内致しますので、興味のある方は是非チェックしてください。





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ポインセチアの中でケーキフェア 

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12月7日 写真とブログ担当の永田です。きょう、あすの2日にわたって、加茂荘の温室でケーキフェアを行います。12月のポインセチアの中で、手作りのケーキをお出しするというこの試みです。

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ケーキを作っていただいたのは、11月の料理教室の折もお越しいただいた時も長谷川和美さん。IHの携帯クッキングヒーターとお鍋で、焼きケーキを作っていただきました。

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塩麹チーズケーキ
加茂荘の手作り塩麹を使ったチーズケーキで、後味がとてもさっぱりした美味しいチーズケーキです。

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フォンダンショコラ
ココアとチョコレートを使ったケーキ。小麦粉を使用していないので、低カロリーです。

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キャラメルケーキ
ふわふわのスポンジとキャラメルのハーモニーが絶妙な焼きケーキ。とても美味しかったです。

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ケーキセット 1,000円 3種類のケーキとアロマティカスティー
あす8日も、このケーキフェアを行います。明日は「りんごのタルトタタン」「グリーンティーケーキ」なども作り、これら焼きケーキの中から3種類と、アロマティカスティーのセットで価格 1,000円です。

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上は焼きたての「黒ごまときなこのケーキ」香ばしい香りが漂っていました。IHクッキングヒーターとお鍋で、30分弱程度で焼きケーキが出来上がります。ケーキ作りというと難しい感じがしていましたが、簡単に出来るし、とても美味しいので驚きました


今日は平日で初風も強くとても寒い日でしたので、お客様もご来園されず練習のような感じでしたが、今後このようなミニイベントを時折開催して皆様に楽しんで頂けたらと考えています。



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