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氷菓のイベントを今年も行います。 

9月25日 温室担当の梶浦です。

朝晩が冷え込むようになり、夏のうだるような暑さも和らいできました。
植物も夜が冷えるのでイキイキとしてきております。

そんな中、先日の3連休にも数多くの氷菓ファンの方にお越しいただきました。
ヒロインの実家のモデルとして、加茂荘が取り上げられた2年前のTVアニメですが、まだまだ勢いを感じます。
複数回お越しいただく方もいて、嬉しい限りです。
そんなお客様へのお礼もかねて、昨年もご好評いただいた氷菓ファンイベントを今年も行います。

日時:10月12日(土)、11月3日(日)
参加費:お一人様 1800円

    入園料、氷菓おにぎり、加茂荘自家製みそ汁、氷菓グッズ含む


当日の予定

10時:集合

10時15分:加茂荘のご見学
     14代目当主加茂元照がご案内し、加茂荘の歴史などを御説明します。

12時:ご昼食

13時:『氷菓 第4話』上映会(11月3日のみ)
その後は自由交流、自由解散とさせていただきます。

配布する氷菓グッズですが、10月12日はポストカード(ファンの方から提供)、11月3日はクリアファイル(サークルらぐほ様協賛)となります。

今まで花菖蒲協会等の会合の場として使っており、一般のお客様が入れない「画廊」スペースを特別開放します。
新たな加茂荘の一面が見えるかもしれません。
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ここには、花菖蒲シーズンに加茂荘で販売しているハンカチの原画が、多数展示してあります。

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これを書かれたのが社長夫人というのがまた驚きです。

できるだけ人数を把握したいので参加される方は、下記のメールアドレスに人数とお名前を入れてメールを下さい。
もちろん飛び入りでも構いません。
kajiura@kamoltd.co.jp

数多くの氷菓ファンのお客さまとお会いできるのを楽しみにしております。



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園内外の出来事や、植物を中心に紹介しています。
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アフリカワシミミズクの「すざく」 

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9月10日 写真とブログ担当の永田です。

きょうは庄屋屋敷にいるフクロウから、アフリカワシミミズクの「すざく」をご紹介します。

すざくは前回ご紹介したユーラシアワシミミズクの「びゃっこ」と同じく、今年の春に掛川花鳥園のほうで生まれたフクロウです。誕生は3月14日。これでほぼ生後半年になりました。

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すざくはアフリカワシミミズクという種類で、この種類はワシミミズクの仲間の内ではもっとも小型で、体長45cmくらいです。でも、広い場所で他のワシミミズクと比べると、かなり小型に見えますが、家で飼って間近に見れば十分大きなフクロウです。

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すざくも他のフクロウと同じく、生まれた時から人の手によって育てられました。そして、アフリカワシミミズクはおとなしく、人をあまり恐れない性格なため、お客様も腕に乗せてみることが可能です。怖がらせないように撫でてみることもできますよ。

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生後半年でまだまだ子供なため、甘噛みもします。慣れた子なのでとても可愛いです。

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日中は、眠っていることも。これも可愛いです。フクロウはいろんな表情を見せてくれますね。

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いつもは加茂荘の庄屋屋敷入口に、他のフクロウといっしょにいますが、猛禽スタッフの河合さんが休みの日は出ていませんので、どうしても見たいという方は事前に当園までお電話にてご確認ください。(TEL:0537-26-1211)



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神山高校文化祭 

9月13日 温室担当の梶浦です。

本日のブログは加茂荘を離れ、遠く岐阜県高山市のお話です。
高山市はアニメ「氷菓」の舞台として使われ、今では「氷菓」の聖地に扱われています。
9月8日にはそこでファンイベント「神山高校文化祭」が行われ、それに参加してきました!

高山市は飛騨の小京都と呼ばれるだけあって古い街並みが保存されており、まるでタイムスリップしたかのようでした。
街並み自体が映画の世界のようで、フランスのミシュランに載るのも頷けます。
神山高校文化祭はそんな町の商店街で行われました。

ここでは作中で行われていた文化部の活動が実際に行えました。
書道部、壁新聞部、漫研部、軽音部などなど。
自動車研究部では痛車が展示されていました。
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これはアレですね。「ひとえに愛だよ、愛。」
こんな車を街中で見かけたらワクワクしますね。
他にもスキー部でもこんな物が。
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軽音部のライブの際には、神山高校校長が挨拶しました。
この方、実際は高山市副市長。そんな方まで参加するとは恐るべし、神山高校。

文化祭以外にも作中でモデルになったお店があります。
まずはここ。喫茶去「かつて」さん。
当日は作中での店名の「一二三」に看板が変更されています。ここも力が入っています。
ここのパフェ、最高でした!みなさんも是非食べてみて下さい。
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こちらは喫茶店「バグパイプ」。こちらも作中の雰囲気そのままでした。
店内は満席、お腹もいっぱいでしたので中には入りませんでした。
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他にもいくつかのイベントが重なっており、まともに周りを見て歩けないくらい人がごった返していました。
また時間のある時に、しっかりゆっくり回りたいと思います。
周りの住民の方々の「氷菓」に対する理解、愛情がなければここまで大きなイベントは出来ません。
加茂荘でも11月のダイヤモンドリリーの時に、何か出来る事ないかなぁと画策しながら帰路に付きました。
揚げ立て飛騨牛コロッケおいしかったです。


Twitter始めました。
加茂荘での何気ない日々、お客様との交流をつぶやいていきます。
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ID:@KamoIrisGarden



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庄屋屋敷にいるフクロウ ワシミミズクの「びゃっこ」 

9月10日 写真とブログ担当の永田です。

きょうは庄屋屋敷にいるフクロウから、ユーラシアワシミミズクの「びゃっこ」をご紹介します。

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「びゃっこ」は、ユーラシアワシミミズクという種類で、アフリカ北部、ヨーロッパ、シベリア、中国など広範囲に生息する、フクロウの仲間のうちでは最大級の大きなフクロウです。体長はおよそ57~85cm、 翼長は160~180cmにもなります。

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びゃっこは今年の3月26日、掛川花鳥園の孵卵器で生まれ、生まれた時からスタッフが世話をしたフクロウです。ですから人によくなついています。

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猛禽スタッフの河合さんと。今年の3月末生まれですから、これで生後半年なのですが、実に巨大なフクロウです。

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体は大人なのですが中身はまだ赤ちゃんのようなもので、まだ力の加減ができません。お近くで見ることはできますが、巨大なフクロウなので、もしもの場合を考え、触ったりすることはご遠慮いただいています。

でも、河合さんが腕に持った形で、お客様と一緒に写真を撮ることはできますよ。


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いつもは加茂荘の庄屋屋敷入口に、他のフクロウといっしょにいますが、猛禽スタッフの河合さんが休みの日は出ていませんので、どうしても見たいという方は事前に当園までお電話にてご確認ください。(TEL:0537-26-1211)



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花菖蒲の栽培と若者の成長 

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9月6日、写真とブログ担当の永田です。

今年の夏は猛烈に暑かったですが、そんな猛暑のなか、炎天下でスタッフが頑張って作業してくれたお陰で、花菖蒲は立派に生育しました。

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花菖蒲の栽培は夏の暑いうちがまさに勝負で、夏に満足な生育ができなかった株は秋になってからでは回復せず、翌年満足に咲きません。暑い季節のほんとうに辛い作業のお陰で、毎年6月に美しい花が咲くのです。

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花菖蒲圃場の除草。夏場は草との戦いで、少し気を抜くと草が茂り花菖蒲の生育が悪くなります。70歳以上の高齢者の方に暑い日中を外して除草をお願いしていますが、それでもたいへんな作業です。

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責任者の西村君。彼は入社5年目ですが、この夏は彼に当園の花菖蒲栽培の責任を任せました。私は彼にだいぶキツイ事も言いましたが、それにもめげず逆に一生懸命頑張って、立派な花菖蒲を育ててくれました。

たかが花菖蒲の栽培ですが、酷暑の炎天下で責任を肩に背負って仕事を進めること、自分で大勢のスタッフを動かすこと、そして、自分が行った管理に、植物が元気に成長したことを肌で感じたこと。それは、彼の今後の人生においてものすごく大きな財産になったと思います。

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今年の夏は、私は殆ど花菖蒲の栽培には携わらなかったのですが、彼をはじめスタッフの努力で、来年も立派な花が咲くと思います。そのことが、とても嬉しいです。



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