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ダイヤモンドリリー最盛期が続いています。 

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11月17日 写真とブログ担当の永田です。現在、ダイヤモンドリリーの最盛期が続いています。この花は気温の低くなる11月半ばに見頃を迎えるので花が長く保ち、長く楽しむことができます。

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花色は赤や白、ピンクを基調に様々な花色があります。全て種子から育成した花なので、一つづつ微妙に花が異なっていて、実に様々な花を見ることができます。

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その中でも珍しい花色をちょっとご紹介します。

この花は先日もご紹介した紫色。

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藤がかる微妙な花色。

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紅茶色に灰色を混ぜたような、これも微妙な花色。

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灰藤色に赤いラインが入る不思議な花色。

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濃紅色に中央紫白に抜けた何ともサイケデリックな花。

実に微妙な花色の花も見られ、見ていて見飽きないです。

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午後1時過ぎに逆光で撮ってみました。晩秋の光に照らされて燃えているようです。

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今週は週半ばに寒波が来るようなので気温が下がるそうで、そうすると花がこのまま保ち、来週末の23日、24日の連休でも、この様子と変わりない感じで楽しめます。



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ダイヤモンドリリー最盛期が続いています。 

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11月13日 写真とブログ担当の永田です。

ダイヤモンドリリーの最盛期が続いています。温室の中は約5000本の色とりどりのダイヤモンドリリー咲いています。

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花色は、朱赤、真っ赤、純白、ピンク、サーモンオレンジなど、また十数年来育種して来た紫色の花も増えて来ました。

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まだ珍しい、とても濃い紫色の花。当園の育成です。

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花壇状に展示してあり、花を間近で眺めることができます。日光が差し込む時は、花がラメのように輝きます。

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加茂荘の庄屋屋敷のほうでも展示が行われています。ダイヤモンドリリーが江戸時代の屋敷に映えています。

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土間の脇の創作展示です。

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今でも味噌作りなどで使う竈にも飾ってあります。これはこれで面白いです。

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再び温室内で。当園の社長 加茂元照と親族です。花の見ごろなので見に来たそうです。

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温室内の一角では販売コーナーもあります。ここでしか購入できないので、皆さん何本も購入して行かれます。

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花はこれから今月の24日頃までが最盛期となりそうです。気温が低くなって来たので花が長持ちしています。来週でもこの状態で楽しめます。

24日を過ぎると、徐々に花数が少なくなって行きますが、これから気温が低くなるので、12月初め頃まで花が保つと思います。


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今日は、和太鼓と津軽三味線による、「和ライブ」がありました。 

11月10日 ブログ・写真担当の西村です。今日は、展示温室内にて、和太鼓と津軽三味線による、「和ライブ」がありました。

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どんより曇る日曜日。時折、雨が降る中でしたが、和ライブを観にたくさんのお客様がいらっしゃいました。

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出演は、掛川在住の和太鼓演奏家 岡田 寛行さん(写真右側)と、大阪の津軽三味線奏者 京極由加さん(同左側)です。岡田さんは、以前にも当園で演奏会を行って頂いています。

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お二人だけの演奏会は初めてだったようですが、息はぴったり。和太鼓と津軽三味線が織りなす、和の音色に皆さん聞き入っていました。和太鼓とでは、三味線の音量が負けてしまうのではと心配してしまいましたが、三味線の打ち鳴らしは大変なもので、両方とも大変迫力がありました。

全国津々浦々の民謡あり、だれもが知っている歌のイントロクイズあり、内容の濃い演奏会で、あっという間の1時間でした。

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そのあと観客の皆さんのアンコールが自然とわき起こり、最後の最後に、全員参加型の「ドンパン節(秋田民謡)」。振付を練習した後、京極さんの、こぶしの聞いた歌声に合わせて皆さんでドンパン節を楽しみました。

気分が沈みがちな天気でしたが、お二人の勢いで気分は本当に晴れた一日でした。





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ダイヤモンドリリー 見頃に差し掛かりました。 

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11月8日 写真とブログ担当の永田です。ダイヤモンドリリーの花が、見頃に差し掛かりました。これから11月の下旬頃まで見ごろが続きます。

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温室の花は現在は5分咲きくらいで、まだ蕾も多いです。写真の部分はそのなかでもたくさん咲いている部分を撮りました。

最盛期は来週から再来週に掛けてでしょうか。私としては、まだ花型の良い種類があまり咲いていないなあ・・という感じです。良い花型の花は多くが11月半ば過ぎの遅い時期に咲きます。

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それと同時に、今年は加茂荘の庄屋屋敷の中でも、座敷を使った創作的な展示が行われています。写真は御殿火鉢の灰を退けて、そこにダイヤモンドリリーを入れてみました。

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普段私たちは見慣れた庄屋屋敷の座敷も、こうして飾られることで雰囲気がとても変わりました。青竹や葉蘭など、加茂荘周辺で生えている素材を使っています。

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廊下での展示。これらの展示は最初は社長の発案で始め、庄屋屋敷担当の女性スタッフが行っていますが、殺風景なこの廊下も、ちょっと花があることでイメージが全く変わって見えます。

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庄屋屋敷奥の風呂場の場所での展示。母屋担当のスタッフが染めた藍染の手ぬぐいが粋な感じです。

この庄屋屋敷での展示も11月の20日以降まで行っています。

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温室内では販売もののコーナーもあり、1000円から花型の良い上級品で一ポット3000円で販売されています。

これから気温が下がって来るので花もよく保つようになります。最盛期は来週末の17日頃と思っていますが、来週に入ればもう十分咲いています。花の少なくなる晩秋のこの季節に咲く珍しい花です。天気の良い日はその名の通りダイヤモンドのように花弁が日の光を受けて輝きます。ぜひ実際にご覧になってください。



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11月3日の氷菓イベント 大勢のファンの方にご来園いただきました。 

11月5日 温室担当の梶浦です。

11月3日には加茂荘の庄屋屋敷内にて氷菓のイベントが行われ、76名ものファンの方にお越しいただきました。
二年も前のアニメにも関わらず、こんなにも多くのファンに来ていただけるとは完全に想定外でした。

まず屋敷内をぐるりと一周しながら部屋の説明の後、画廊に上がり加茂荘の歴史・文化など一時間ほど紹介します。

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今年から始めた母屋でのダイヤモンドリリー展のコンセプトを説明しています。
氷菓のファンの方たちは花には興味がないのかと思いきや、被写体としてバシバシ写真を撮ったり非常に喜んでいただきました。
特にLEDライトの下でのダイヤモンドリリーは一際輝き、歓声が上がっていました。

お昼には氷菓おにぎりを召し上がった後、角川書店さんの御厚意で特別に「氷菓」第4話の上映会を行いました。
多少の失言はご愛嬌という事で、あっという間の出来事です。

その後サプライズとして、氷菓の舞台でも有名な高山市のスタッフの方がスライドショーを行って下さいました。
わざわざこのためだけに来ていただき、今年の神山高校文化祭の様子を説明してくださいました。個人的には見るのが楽しくてスライドするのを度々忘れました。ごめんなさい。
ノリとテンションで話してしまった事もあり、非常に盛り上がっていました。

また、ファンの方の品々を紹介したいと思います。

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こちらはサークル「ふぉとぐらふ」さんがも持ってきてくださいました。最終話の服装で桜のシーンを思い出します。今年は桜の前で写真を撮影するのが野望とか。

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こちらは交流ノートより。ボールペン一本でここまできれいな絵が描けるんですね。千葉県といい内容といい・・・あの方でしょうか?心当たりがあります。

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こちらはどなたかわかりませんが、置いていってくださいました。加茂荘の目玉である花菖蒲を背景に書いてくれています。右下のはコルクに掘ってあるのでしょうか?どのように作るのでしょうか?気になります。

様々なファンの方と交流出来て、いろいろなアイディアをいただいたりやる気をもらったりした一日でした。
ファンの方同士でも交流していたり、交流会を開いた甲斐があるってものです。
またぜひこういう機会を設けたいものです。

最後に・・・今回配布したサークル「らぐほ」さんに描いてもらったこちらのクリアファイル。

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こちらは入園して氷菓おにぎりを頼んでいただいたお客様に、引き続き在庫の限り配布していきます!
用事が重なりイベントに来られなかった方は、ぜひぜひこの機会に手に入れてください!

PS.もし集合写真をお求めの方はメールにてお問い合わせ下さい。
kajiura@kamoltd.co.jp

庄屋屋敷内のダイヤモンドリリー展示 

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11月2日 写真とブログ担当の永田です。

昨日から園内でダイヤモンドリリーの展示が始まりましたが、本年は庄屋屋敷内にてダイヤモンドリリーを使った創作展示も併せて行いましたので、ご紹介致します。

昔の日本の家屋は、家屋内部と外の自然とが一体となって美しさを表現していました。その周囲の自然や日本の建築のなかで、ダイヤモンドリリーを創作的に展示できないかと試みたのが今回の展示です。

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庄屋屋敷の座敷に置かれた大型の展示。そとの風景と座敷が背景になって効果を出しています。

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別な角度から。青竹や葉蘭も加茂荘に生えていたものを使いました。

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こちらも座敷の一角に置かれた展示。展示したのは母屋担当のスタッフで、この作品は藍染担当のスタッフが制作し、藍染の布を巻きつけてみました。

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座敷の床の間の展示です。

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こちららも座敷の一角を使った展示。昔のお膳を使いどんぐりの葉を添えました。バックの古い火鉢が時代感を出しています。

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庄屋屋敷裏の池での展示。バックに鯉やカモが泳いでいて、とても躍動感のある画になりました。

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こちらは庄屋屋敷入口近辺の展示。桶やたらいを使って古民家の中にダイヤモンドリリーを配してみましたが、とても新鮮で調和が取れています。

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こちらも庄屋屋敷土間での展示。昔使った臼のなかにも葉蘭とともにダイヤモンドリリーを配してみました。

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庄屋屋敷土間にて。クロワシミミズクのジェレミーと。

今回、江戸時代の庄屋屋敷を使って、ダイヤモンドリリーの展示を行ってみましたが、落ち着いた古民家との新しい調和が発見できたように思います。

この展示は、今後11月中旬を中心にさらに作品を増やし、11月24日頃まで行われます。

もちろん、温室のほうでも例年通りダイヤモンドリリーのい展示と販売を行っています。ご来園の折は、この庄屋屋敷内での展示もご覧になってください。

フェイスブックでも紹介してあります。フェイスブックアカウントを持っていなくても見ることが出来ます。
庄屋屋敷のダイヤモンドリリー展示


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