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屋号変更のお知らせと、園内の鳥 

2014年7月31日

こんにちは。母屋担当吉村です。

この度、当園 加茂花菖蒲園 の屋号を
2014年8月1日(金)から 加茂荘花鳥園 へと変更を致します。

永く花菖蒲を主とした開園体制をとって参りましたが
四季折々、一瞬一瞬移ろってゆく里山の森の青の色彩、木々や野花、生きものたちを
リアルタイムに見て触れて感じて頂く為に、年間を通して開園します。

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本日は、当園の鳥たちを紹介したいと思います。

園内では、入口をくぐって頂いてすぐの温室の入口脇のケージにて
8種類のフクロウをご覧になれます。
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↑クロワシミミズク
当園のクロワシミミズクはブリーダーのもとで育てられ大変人馴れしているため
腕に乗せたり、首のうしろをなでたりふれあいをすることができます。
フクロウは瞬きは人間と同じく上瞼を閉じますが、眠る時は下瞼を閉じるため
ウトウトと昼寝をしている時の表情は愛らしくとても可愛いんですよ。

IMG_1579800.jpg
↑オオフクロウ
クリクリとした目がかわいらしいオオフクロウ。大島優子さんにちょっと似てませんか?
当園のこのオオフクロウはあまり人馴れしておらず、少々暴れん坊のようです。

その他、アカアシモリフクロウ、モリフクロウ、ファラオワシミミズク、ユーラシアワシミミズク、
アフリカワシミミズク、トルクメニアンワシミミズク×ユーラシアワシミミズクをこのケージでご覧になれます。


かわいらしい鳥たちを是非、観察してみてくださいね。





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