宮ヶ島高架橋からの眺め 

t100512001.jpg

5月12日 先日の日曜日に「森・掛川ウォーキング」(天竜浜名湖鉄道主催・NEXCO中日本協力)がありました。

このウォークラリーは、全コースの9.5キロのうち、開通前の第二東名高速道路の森・掛川インターチェンジ(仮称)から東へ約1.5キロを歩くことができるというものです。その先に第二東名高速道路・宮ヶ島高架橋があり、こんな機会もなかなかないだろうと、高架橋のたもとで加茂花菖蒲園とその周辺を撮影してみました。

上の写真は、第二東名付近の高所より写した、第二東名の宮ヶ島高架橋と、加茂花菖蒲のある掛川市原里地域です。写真右の山の下に加茂花菖蒲園の建物が写っています。

yn100511001-a.jpg

加茂花菖蒲園部分の拡大。写真中央の建物が加茂荘の蔵、そして右側の木立の間から見える建物が本宅、本宅の右手前に見えるのが長屋門となります。

yn100511002-a.jpg

さらに拡大。よく見ると蔵の上にアオサギがいます。スイレン池のフナやザリガニを食べに来たのでしょうか。


5月1日のブログ内で加茂花菖蒲園のある集落は原野谷川によってできた谷だと書きましたが、上から望むとそのことがよく解ります。ゆっくりと時間をかけて土壌を削りながら、時には大水となって土砂を掻きさらうさまを想像すると、川の流れが長い年月をかけてつくった自然の造形は偉大で、畏敬の念を抱かせます。

宮ヶ島高架橋から上り(静岡・東京方面)に向かってパチリ

yn100511003.jpg

歩いているのが高速道路だと思うとなんだか不思議な気分になります。数年後、私が立っている場所は時速100キロ近い車が行きかう場所になります。

開通予定の森・掛川I.Cは当園から3キロほどしか離れておらず、現時点での当園の最寄りの掛川I.Cや袋井I.Cからの来園時と比べますと、到着まで20分以上の短縮となります。

第二東名高速道路の開通予定はNEXCO中日本さんによると、平成24年度内となっています。できれば平成24年の開園前に開通してもらいたいものです。開通後はアクセスが格段に良くなりますので、これからも加茂花菖蒲園をごひいきに。

文章,写真:西村

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamohanashobuen.blog61.fc2.com/tb.php/105-5ba087cf