庄屋料理に使うフキを採りに行きました 

5月14日 今日は当園の庄屋料理の中に入っている、きゃらぶき用のフキを採集に行った様子をご紹介いたします。
ほろ苦さが魅力のきゃらぶきですが、当園ではフキが若いこの時期に、全て自分たちで採っています。

フキを採るところは近隣の山の急斜面。地主さんに許可を得て入山します。

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この場所は元々クリ林で、点々と生えたクリの木の若葉がとてもきれいでした。
フキは木漏れ日が届く、明るい環境を好みます。クリ林はクリを採るために草刈りを行うため、フキの好む環境となったようです。

当園の従業員たちは20度近い斜面を物ともせず、せっせと登ります。

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調理スタッフの望月さんです。普段は掛川花鳥園でバイキング・スタッフの中心役として動いていますが、同時に当園の庄屋料理も担当してますので、フキ採りも自ら行います。

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フキは採ったその日にさっと茹でて、茎に付いた細かな綿毛を揉んで除きます。この日採取したフキは30キロ。この調子であと2,3回は採集に行くと思います。

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この後の調理の様子は次の機会に。

文章,写真:西村

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