映画「百合子ダスヴィダーニャ」静岡交流会 

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2月14日 去る2月12日の夜、静岡市にて 映画「百合子ダスヴィダーニャ」静岡交流会が行われましたので、参加して来ました。 上の写真は当日の会場で話す監督の浜野佐知氏です。

この映画は、浜野佐知監督による自主制作で、監督が静岡出身であることから、昨年の10月に静岡県下の各地においてロケが行われ、当園の加茂荘庄屋屋敷も、映画のなかの重要な場面としてご利用していただきました。

10月のロケ以来、編集作業やアフレコや音楽などの作業も一段落し、ようやく映画完成の目処が付いて来たとのことで、監督の希望もあり、今回この映画で協力していただいた皆さんとの交流会が行われました。

この映画の内容や、加茂荘でのロケの風景など、詳しくは下のブログをご覧ください。
加茂花菖蒲園ブログ 2010年10月11日 映画「百合子、ダスヴィダーニャ ロケ」
加茂花菖蒲園ブログ 2010年11月7日 映画「百合子、ダスヴィダーニャ」続編

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会場は、ロケ現場であった熱海、沼津、島田、掛川、天竜二股などのロケ地関係者の方や、映画内でエキストラ参加された方、熱海から浜松までを駆け回ってくださった各FC団体。行政の関係者の方。そして監督とこの映画を支援している「浜野監督を支援する会 静岡」の方々など、総勢50余名が参加されました。

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この映画「百合子ダスヴィダーニャ」は、大正時代にほんとうにあった女性同士の友愛(恋愛)を通して、女性の生き方の一つの可能性を描いた作品で、完成は今年の3月とのことです。写真は中條百合子役の一十三十一さん(左)と湯浅芳子役の菜葉菜さん。

配給会社による同時上映作品ではないので単館ごとの一般上映になりますが、いま、今年の5月末か6月初めに、当園、加茂花菖蒲園か、または掛川花鳥園にて、この映画の上映会を行ってはどうかと計画し始めています。

当園の庄屋屋敷 加茂荘は、この映画のなかで主人公の居宅として重要な舞台となっているので、6月に加茂荘で上映会が行われれば、花菖蒲とともにこの作品が楽しめますし、夜に上映会を行えば、たくさんのホタルも一緒に見られます。

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ロケ期間中は朝早くから深夜まで、スタッフの方々も、そして私たちも大変でしたが、今思いますとそれも懐かしい思い出です。

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映画の脚本の山崎氏(写真右)が、今回の交流会でのスピーチで、加茂荘の庄屋屋敷の建物や襖などの重厚感が、映画のなかでとても良い味を出しており、使用させていただいてとても良かったと話され、たいへん光栄に思いました。

今年の開園シーズンには、この作品の上映会を無事成功できるよう、がんばらなくては・・と思っています。


映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』を支援するブログ
http://d.hatena.ne.jp/hamanosachi

「映画『百合子、ダスヴィダーニヤ』と浜野佐知監督を支援する会 静岡」のブログ
http://blog.livedoor.jp/yurikoshizuoka/

旦々舎 ダスヴィダーニャページ
http://www.h3.dion.ne.jp/~tantan-s/YurikoTop.html

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