FC2ブログ

オリジナルアジサイの写真 

1O6R8594.jpg

6月14日 写真とブログ担当の永田です。

きょう一本目は、オリジナルアジサイのその後の様子について、ご紹介いたします。

園内では、昨年に植え付けた露地植えのアジサイも開花が始まってきました。上の写真は露地で開花したギャラクシーです。

1O6R8595.jpg

同じくギャラクシー。園内の露地植えの部分にも、ギャラクシーは多く植え付けられています。また春先に消石灰を撒いたことで、花色のたいへん鮮やかな濃赤桃色の株も見られます。

ギャラクシーは花がとても多く着き、たいへん見栄えが良い品種です。この株もまだ咲き始めの状態で、今後の変化を追ってご紹介してゆきたいと思っています。

1O6R8224.jpg

こちらは温室内で展示しているフラメンコ。苗も販売されています。この花の差し渡しは30cm近いでしょうか。温室内で育てたので大きく咲いています。

1O6R8227.jpg

優雅な感じの桃色花のコサージュ。ダンスパーティーと同じく、当園では90年代に育成された古い品種ですが、上品な花です。

1O6R8232.jpg

未命名の新花。淡い底紅色の花に咲いていました。

1O6R8262.jpg

咲き始めの状態からご紹介してきたモダンタイムスとミスヘップバーンとの交配種。 花が終わりに近づき、中央の両性花も咲ききって、とても詰まった状態で咲いています。

一つの花のまとまりのなかで、赤、青、そして緑と、とても複雑な花色で咲いていました。

1O6R8267.jpg

同じくモダンタイムスとミスヘップバーンとの交配種。同じ木に咲いていた別の花ですが、どうしてこんなに違った色に咲くのでしょうか。

1O6R8268.jpg

この花も咲き始めの頃からご紹介してきた、森の泉の後代の未命名種。花が終わりになって、緑色になってきました。

このようにアジサイは、花の咲き始めから花型や花色がどんどん変化するし、咲いている期間も、花菖蒲などとくらべはるかに長期間咲き続けるのが魅力ですね。


コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamohanashobuen.blog61.fc2.com/tb.php/262-ddd1545c