花のピークに差し掛かってきました。 

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11月7日 写真とブログ担当の永田です。

ダイヤモンドリリーの花が開花のピークに差し掛かってきました。きょうは日中、11月とは思えないほど暑く、これじゃ早く咲き終わってしまうのではと心配なほどでした。

今月20日過ぎ頃までは見られると思いますが、今週がいちばん良い頃でしょうね。

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様々な花が咲く中で、今のところこの花が一番かな・・・と思う個体です。フリルのあるピンクに力を入れてきたので、似た個体は多く咲いているのですが、この花は花型もとても良いです。

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25年前に導入したミス・エヴァゴッドマンという品種。しべはちょっと乱れますが、大きな花で独特のサーモンを帯びる濃いピンク。波打つ花弁の縁はやや色が淡くなっています。

この品種からも多くの後代を育成しました。

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ピンクのシルバーライツという品種の後代。以前にも載せましたが、とてもチャーミングな藤色を帯びるピンクです。

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きょうは天気が良かったので、花弁がよく光っていました。でも、写真に撮ると輝きがなくなってしまうのが残念です。

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フリルのとても強い花。小型の花です。

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一見、やっぱりヒガンバナですが、ずっと垢抜けて美しい花です。

それに、最近のお客様は、ヒガンバナと言っても昔のように思われる方も少なくなっており、売店で買って行かれる方も多いです。

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フリルのある花が多いなかで、逆に目立つのがすっきりとした花弁を持つタイプです。
こちらも当園育成の未命名花。

きょうはピンクっぽい花ばかりになってしまいました。

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全体を眺めるとこんな感じ。

朝方の、まだお客様のいない時に撮った写真で、画面奥のほうはまだ日が当っていないです。

気がつけば、頭上の花も徐々にみごとになって、一幅の絵画のような光景になってきました。


フェイスブックサイトでは大きなサイズの写真が見られます。
11月7日 ダイヤモンドリリー

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