ヒガンバナの仲間と思えぬほどの花 

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11月10日 写真とブログ担当の永田です。

毎日飽きもせずダイヤモンドリリーを紹介してしまっています。晩秋の開園で、園内のさまざまな部分を紹介するのが本来ですが、今はこの花の最盛期だし、これらの花は、当園で改良したきたもので、当園の外に全く出していないため、他では見られない花です。なので、園内の他のことを差し置いてでも、やっぱりこの季節はこの花を紹介したいと思って、毎日ご紹介しています。

上の写真はきょう見ごろを迎えたもの。フリルのあるピンクは多くの個体がありますが、そのなかでもかなり優秀な花でした。花の直径13cmを超え、12輪ほどの花が大きなくす玉を作っていました。

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ひとつ上の写真と同じ花です。

上品で優雅で、ここまで来るとヒガンバナの仲間とは思えないほどの美しさです。

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25年前にイギリスから購入したソレントスワンも咲きだしました。

大きな花ではないですが、花弁の基部にわずかに紅が乗る白花は、とても上品です。

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この花は、たぶんソレントスワンの後代です。花弁のフリルがいっそう強くなっています。

この、ソレントスワンの後代にも、優秀なものが出来ています。今年も咲いてくれるかな。

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紫色系も、さまざまな個体が出るようになってきました。 なかでも紫が濃い個体です。

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そして、こんな鮮やかな覆輪の花も今年咲き始めました。

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この花は、もう5年以上前からあるピンクに淡い色の覆輪のある個体。ホームページにも載っています。


ダイヤモンドリリーは、開花の最盛期頃から後半にかけて、フリルの多い優秀な花が多く咲き出します。

フェイスブックサイトでも写真を載せました。ご覧ください。
11月10日撮影分です。


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