春も間近のようです 

2月27日 ブログ・写真担当の西村です。もう3月だというのに今朝の出勤時の外気温は1℃…。それでも昼になると日差しが暖かく、春の訪れを感じさせます。

今日は昼ごろからやけに鼻がムズムズするのですが、花粉が飛んでいるということでしょうか。。春という季節は花粉症の私には複雑です。

それでも春めいた風景は大好きです。今日はここ数日の間に撮った、春らしい写真を載せてみます。

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まずは マンサク の花。早春に咲くことから、「先ず咲く」が東北地方で「まんずさく」と訛り、そこからマンサクという名前になったと言われています。淡い黄色の細長い花は中々、特徴的です。花からはかすかに甘い香りがします。

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雨が上がった朝に撮影したので、雫が垂れていてとても美しかったです。

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お次は オオイヌノフグリ 。この花が咲き出すと、春だなと強く感じます。美しいコバルトブルーが道端で目を惹きます。

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オオイヌノフグリをアップで撮影。この花は一日花といって、次の日には散っています。一つの花の寿命は短いですが、その分次々に蕾が上がって、道端をコバルトブルーに染めます。

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東向きの斜面にはフキノトウも顔を覗かせていました。まだ出始めで数本しか見つかりませんでしたが、これから次々に出てくることでしょう。天ぷらにするとフキの香りとクセがたまらなく最高です。


近いうちに春めいた写真をさらに撮って、新たに記事を書けたらと思います。



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