夏の加茂荘 

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(雲一つない真夏の加茂荘)

7月10日 写真とブログ担当の永田です。

花菖蒲園と温室は、7月1日を最後に閉園してしまいましたが、庄屋屋敷 加茂荘のほうは、今後も一年中開館してゆきます。

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庄屋屋敷 加茂荘は、吹き抜けの風通しの良い造りと、山からの風も降りて来るので、真夏は暑いですが、それでも自然の涼しさが感じられます。

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屋敷に入ってみると、外の緑が重厚感のある屋敷内部に差し込んでいて、なんとも涼しげで落ち着いた心休まる雰囲気となっていました。

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ご来館された皆様に御出ししている伝承の手作り玄米きなこ甘酒。と地元掛川の御茶。

ご入館料は庄屋屋敷入口のところで1,000円いただいておりますが、こんな雰囲気の良い場所で手作りの自然食がいただけるなら、これはこれでなかなか良いのではと思いました。

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少しいただいてみました。

甘酒・・・と言っても、普通の甘酒ではなく、玄米を使って作ったとても甘い甘酒のもとに、きなこをまぶしていただくものです。感じとしてどろどろのげんこつ飴の味といったところ。玄米で作るのは無理とされた甘酒だそうですが、いただいてみると、玄米の繊維質を全く感じさせず、濃厚な甘酒の甘さときなこの風味が独特の美味しさを醸し出していました。

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ご入館受付の横に置いてある、TVアニメ『氷菓』のコーナー。ここに置かれてある品々は、『氷菓』ファンの方々が持ってきてくれたものです。

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氷菓おにぎり
お茶・当園の自家製の沢庵付き、具の梅干しも自家製です。一日限定10セットで500円です。『氷菓』ファンのお客様に大人気で、みなさんご注文されています。

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夏の加茂荘は、暑さの中で、日本家屋と周りの自然による涼しさを感じられる空間・・と言った感じでした。

花菖蒲も温室の花もありませんが、ここに来て、山から下りて来る自然の風と、日本の昔ながらの空間のなかで、無添加の甘酒を味わっていただき、健康になって帰っていただければとの思いで、スタッフ一同お待ちしております。


フェイスブックのほうでも紹介しました。
夏の加茂荘
フェイスブックを使っていない方でも見ることができます。



庄屋屋敷 加茂荘

ご入館料  : 1,000円
(7月2日から 大人、子供、幼児同一)
お茶、お菓子付き

営業時間  : 午前9時30分~夕方4時迄。
定休日はありません。

ご入館受付 : 加茂荘庄屋屋敷の入り口となります



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