終盤の美花と12月からのポインセチア展示 

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11月27日 写真とブログ担当の永田です。

11月初めからのダイヤモンドリリー展も終盤となり、5つあった花壇も昨日3つに減らしました。終盤となり少し寂しくなりましたが、この終盤の時期に咲く良い花があり、きょうも撮ってみて、また良い花が咲き出したなあと感じました。それらをご紹介してゆきます。

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わずかにオレンジを帯びる濃いピンクと、薄いピンクの微妙な色彩の花。フリルもあって纏まりの良い花です。今年初めて咲き出しました。

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非常にフリルの細やかな花。この花も今年初めてです。

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濃いピンクに花の中心部が白く抜ける個体。この花は10年以上前に作出したものですが、ダイヤモンドりりーは球根の増殖が遅いので、未だ数球にしか増えていません。

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昨年初めて咲き出した、巨大な紅覆輪の花。花数は少ないですが、一輪の花の直径が9cm前後もあります。

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オレンジで底が白く抜ける個体。この花も今年初めてです。

このように、一言では何色おと言い難い、微妙な色彩が合わさった花が増えてきています。また当園のダイヤモンドリリーの特徴である、花弁の強いフリルが顕著に現れた個体も多くなってきて収拾がつかないほどになってきました。

これらの当園のダイヤモンドリリーは、下記フェイスブックサイトにも上げてありますので、ご覧ください。フェイスブックのアカウントをお持ちでない方でも見られます。

フェイスブック 
ダイヤモンドリリー 2011年、2012年 合同写真集84枚



12月からは巨大株ポインセチア展示が始まります1O6R157612.jpg

12月からは、高さ2mに迫巨大なポインセチアの展示が同じ温室で始まります。ポインセチアは原産地の南米のでは高さ数メートルにまで成長する木ですが、日本ではクリスマス用の鉢花として普及しています。そこで、本来の木の姿で、巨大なポインセチアを楽しもうと始めたのがこの展示です。温室内には12月に入ると、約40鉢の大きな株が並び、年明けの1月下旬頃まで展示されます。


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