庄屋屋敷加茂荘は7月以降も開館しています。 

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6月27日 写真とブログ担当の永田です。

花菖蒲園のほうは、6月30日をもちまして閉園となりますが、庄屋屋敷 加茂荘のほうは、その後も年間を通して開園いたします。

特にこれからの暑い季節、加茂荘は吹き抜けの風通しの良い造りと、山からの風も降りて来るので、自然の涼しさが感じられ、とてもゆったりと過ごせる場所になります。

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屋敷に入ってみると、外の緑が重厚感のある屋敷内部に差し込んでいて、なんとも涼しげで落ち着いた心休まる雰囲気となっています。

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今年は7月以降も、この庄屋屋敷入口でフクロウとのふれあいを行います。
※ 担当の河合さんが不定休なため、ふれあいが楽しめない日もありますので、これを目当てにご来園される場合は、事前にご確認の上ご来園ください。

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ご来館された皆様に御出ししている伝承の手作り玄米きなこ甘酒。と地元掛川の御茶。

ご入館料は庄屋屋敷入口のところで1,000円いただいておりますが、こんな雰囲気の良い場所で手作りの自然食がいただけるなら、これはこれでなかなか良いのではと思いました。

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甘酒・・・と言っても、普通の甘酒ではなく、玄米を使って作ったとても甘い甘酒のもとに、きなこをまぶしていただくものです。感じとしてどろどろのげんこつ飴の味といったところ。玄米で作るのは無理とされた甘酒だそうですが、いただいてみると、玄米の繊維質を全く感じさせず、濃厚な甘酒の甘さときなこの風味が独特の美味しさを醸し出していました。

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7月20日前後になると、加茂荘の座敷から見た中庭の木に着いたフウランが花を咲かせます。

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氷菓おにぎり
お茶・当園の自家製の沢庵付き、具の梅干しも自家製です。一日限定10セットで500円です。昨年大好評でした。

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7月からの加茂荘は、山から下りて来る自然の風と、日本の昔ながらの空間の良さが楽しめる場所となります。のんびりと過ごしていただき、健康になって帰っていただければとの思いで、スタッフ一同お待ちしております。


フェイスブックのほうでも紹介しました。
夏の加茂荘
フェイスブックを使っていない方でも見ることができます。



庄屋屋敷 加茂荘

ご入館料  : 1,000円
(7月1日から 大人、子供同一)
お茶、お菓子付き

営業時間  : 午前9時30分~夕方4時迄。
定休日はありません。

ご入館受付 : 加茂荘庄屋屋敷の入り口となります

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