セーカーハヤブサの「うらら」 

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10月8日 写真とブログ担当の永田です。今回は、庄屋屋敷にいる猛禽のセーカーハヤブサの「うらら」をご紹介します。

セーカーハヤブサは、ユーラシア大陸に分布するハヤブサで、木の少ない開けた草原や崖、丘などに生息しています。ハヤブサの仲間のうちでは大型で、性質は温厚で慣れやすいので、狩猟用になどに飼育されることもある種類です。

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「うらら」は2006年くらいに生まれたメスで、今年の春から加茂荘の庄屋屋敷にいます。普段は庄屋屋敷入ってすぐ右の隅の場所にいますが、ハヤブサですがとても優しい子なので皆様のお腕に乗せることもできます。

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庄屋屋敷とハヤブサ。渋い和風な感じでとてもよく似合います。フクロウとは趣が違って恰好いい記念写真が撮れますよ。

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花菖蒲園の開園シーズンには、時々スタッフの河合さんがうららを連れて園内を周ります。お客様には普段間近では見ることができない鳥なので、皆さん興味深く見て行かれたり、一緒に記念写真を撮ったりしていました。

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うららはハヤブサなのですが、実は飛ぶのはあまり得意ではありません。得意な子ならフライトショーも楽しめる種類なのですが・・・。それと、セイカーの慣れた雌はおしゃべりと言われますが全くその通りで、よくおしゃべりするそうです。

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顔を正面から。目がクリッとしていてとても可愛いです。生きた小動物を狩る猛禽ですが、こんなに可愛らしい表情をしているんですね。

この「うらら」も他のフクロウと同様、加茂荘庄屋屋敷の入口近辺にいますので、ご来園されましたらぜひ見ていってください。なお、猛禽スタッフの河合さんがお休みの日は、他のフクロウたちも出ていませんので、是非にという場合は、事前に当園までお電話にてご確認ください。


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