古寺に咲くオオデマリが満開です 

2014年4月28日

こんにちは。母屋担当吉村です。

今日は曇りとの天気予報でしたが、
昼間はすっきりと晴れて気持ちの良い一日となりました。

花菖蒲は未だ時期にはなりませんが、
庄屋屋敷「加茂荘」の南奥手にある古寺の両脇にある
オオデマリの花が満開です。

アジサイによく似た手毬のような花で、直径は6~7cmほど。

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花付きが実に見事で、白がすっきりと映え、圧巻です。

受付を済ませ、花菖蒲の園場から庄屋屋敷「加茂荘」の前を通り過ぎると
やや左手奥の方に古寺の屋根と、オオデマリが見えてきますので
そちらを目印に、小路を進んでみてください。
古寺に続く石段があり、そちらを上ると古寺を見られます。

この古寺は、庄屋屋敷「加茂荘」よりも前、約300年以上も前に建立された曹洞宗のお寺です。
江戸時代には寺子屋の普及が盛んでしたから、この古寺でも行われていたのかもしれませんね。

こぢんまりとした小さなお寺ですが、独特の雰囲気と古さがあり
2011年には、愛川欽也監督の映画「勤皇やくざ瓦版」のロケに
庄屋屋敷「加茂荘」と、この古寺が使用されました。

この古寺は、現在は内部の見学はできませんが、
5月24日(土)から、彫刻家の石彫り作品と、陶工の焼き物作品の展示即売会が開催されます。
(以下の写真は昨年までの展示の様子です)

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オオデマリは5月の花で、梅雨に入ると雨に打たれて花びらが落ち
まるで雪のように積もるんですよ。

場所がわかりづらいようでしたら、ご案内を致しますので
母屋(庄屋屋敷「加茂荘」)の吉村をお訪ねください。

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