色々なダイヤモンドリリー 

2014年11月19日

こんにちは。母屋担当吉村です。

ダイヤモンドリリーは種子から育てると
全て異なった色味や性質をたたえて開花します。

例えば同じ白でも

ベスタル

ZN4G1183.jpg

121120003_201411201054155cc.jpg

花弁の幅やフリルなど、それぞれ全く違った特徴があります。

IMG_3842.jpg

うっすらとピンクのラインが入ったものや

IMG_3777.jpg

こちらはピンクの覆輪とラインが入ったもの(というかほぼピンクですね・・・)。
赤いめしべとおしべがアクセントになっていてとても可愛らしいです!
このピンクの花は花売店の1000円コーナーに置いてあったものなのですが
この写真を撮影した直後にお嫁に行きました。ありがとうございます!



さて、お客様が当園内にて撮影されたお写真をブログに掲載させて頂く
写真ブログ掲載企画』、今回もお送り頂いた写真をご紹介させて頂きます!


--------
お名前:K様
使用カメラ:FUJIFILM 『FINEPIX』
--------
DSCF0507as.jpg

DSCF0509as.jpg

DSCF0518as.jpg

DSCF0503as.jpg

ダイヤモンドリリーと、バックのハンギングフラワーが相まってとても賑やかで綺麗です!
4枚目のお写真は、ご自宅で切花にして飾ってくださっているのを撮影してくださいました^^

ダイヤモンドリリーは大体開花から1~2週間で花が終わり、
来年に向けて球根に近いところで切ってしまいますので
鉢植えでしばらくお楽しみ頂きましたら、このように切花にして
お気に入りの花瓶に入れて飾るというのもとても素敵なアイデアですね。

素晴らしいお写真をお送り頂きありがとうございました!

当園では、約1万株以上のダイヤモンドリリーを保有・育種しており、
早咲きから遅咲きまでそれぞれの開花時期に合わせて株を入れ替えながら展示をしています。
ですから一度の展示でお客様にご覧頂けるのはその内の2500~最大総数5000株ほど。
ですが、それでもこのような規模で展示をご覧頂けるのは国内では当園しかありません。

昨年度までは、下の写真のように
展示温室の一面にダイヤモンドリリーを並べた展示をして参りました。

1O6R013412a.jpg

本年度は、昨年までの展示の方法を一変させ、
ひとつひとつの花をじっくりご覧頂きたい、との想いを込めて
台やテーブルに載せて目線の高さに近付けた展示をしてみたのですが
いかがでしたでしょうか?

パッと見たときの『彼岸花の色違いかな?』というイメージを払拭し、
おひとりでも多くの方にダイヤモンドリリーのファンになって頂けましたなら幸いです。

さもダイヤモンドリリーそろそろ終盤かのような雰囲気になってしまいましたが
本年度のダイヤモンドリリー、まだまだお楽しみ頂けます!
今週末の三連休、よろしければ是非、足をお運びくださいね。



\フォローミー!/
twitter@KamoIrisGarden
ツイッターではちょっとした出来事などをリアルタイムに更新しています。

加茂花菖蒲園Facebookページ
主に写真付きで園内の様子を紹介しています。

メールマガジン
ひと月1回のペースで、園内の様子、催し物のご案内を行っています。
ご購読は、下記メールアドレスに空メール送信してください。
kamoso.mailmaga@gmail.com

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://kamohanashobuen.blog61.fc2.com/tb.php/595-7682d4db